バタコさん並みにバタバタの光景を館内でみたって話

最近の職場はというと、

学生はレポートや卒論でバタバタしていた。

 

この1月にやるなんて今更だと思うけど。

先生も学生応対や研究のためバタバタ。

それに伴って館内もバタバタ。

館内では静かにお願いしますね。

 

バタバタ走っていいのはバタコさんだけです

 

茶番は大概にしておきます。

何が言いたいかって、わたしはこの状況を楽しんでいるのだ。

(バタバタしてる先輩に言ったら失笑された)

 

先輩、バタバタ走っていいのはバタコさんだけです

 

だって、我を忘れて自分本位になっている人、

わからないことがわからないなどパニックになってる人、

勿体無いなあと思ってしまう。

 

一呼吸おいて落ち着いてほしいね。

困ったらすぐに図書館においでよと思う。

 

ある日、こんなお尋ねが

『卒論できたんすけどこんな感じでいいすか?』

 

文字の大きさとか行間とか、

ですます・である調の統一化とか、

参考文献の引用の書き方とか、、

諸々気になることはあったので指導した。

レポート・論文の書き方の指導は図書館のお仕事の一つなんですよ。

zizi.hatenablog.jp

 

さて、ここでレポート作成のおさらいをしましょう

 

まず、レポートとは

感想文ではありません

 

あるテーマに関して、文献情報を収集し

それを自分の意見・主張・見解としてまとめることです。

そのために参考文献として自分の研究にそった内容の資料を読んだりするので

大学と図書館は切っても切れない縁なのです。

 

わたしは、利用者さんの『知りたい』が『わかった』に

変わる瞬間に立ち会える時の感動がたまらなくて、この仕事が好きです。

 

そんなおせっかいな図書館員のわたしがお勧めする

レポート・論文作成に役立つ本はこれ。

 

 

図書館は情報や知識で溢れています。

 

資料の探し方は沢山の方法があります。

OPACという検索ツールを使う

・実際にお求めのジャンルの棚に目を通す

→図書館用語ではブラウジングといいます

・それでも見つからなければレファレンスを活用する

→図書館員にお尋ねすることです

 

主に資料の探し方を紹介している本です。

 

大学図書館を有効活用するほかないですね★

もっと図書館のサービスを知ってもらいたいです。

 

図書館はホスピタリティの精神も大事だと一部では言われています。

自分自身、母校の図書館の人や空間に魅力を感じました。

 

バタバタしてきた利用者に対して、

人形にホッと癒されるような感覚でありたいので

笑顔で迎えられたらいいです。

ね、先輩♡

 

 

本日のおススメ音楽

ドリーミング/勇気りんりん