頑張っている人はどんなロックンローラーよりもかっこよかったって話

毎朝、起きるときに好きな音楽を流して

ベッドのうえで伸びをする。

 

一日のなかで至福の時だ。

 

今朝、ふと流した音楽は、東京スカパラダイスオーケストラ

「道なき道、反骨の。」

健さんとスカパラ好きにとっては堪らない一曲です。

そして日本語歌詞による健さんの歌もこれまた渋い。

 

わたしはAIR JAM世代ではないのだが

健さんのライブをみてバンドが好きになったのは変わりない。

 

ちなみに人生での初ライブは

ken yokoyamaのnot fooling anyoneレコ発ツアーin仙台 junk box

 

音楽の師匠が、

「kenさん好きだったよね?友達でチケット余してる人がいるんだけど、行けば?」

と友達を紹介してくれて、現地で初対面の女の子とライブに行ったのだ。

 

初めてのライブハウスは

客ノリも激しく、ほぼ満員(むしろオーバー)、

そして凄い熱気に包まれていた。

 

初めてということもありあまり前には行けなかった。

155cmのわたしには後ろの安全地帯でつま先立ちで観るのがやっとである。

その日聴いたギターの歪み音に衝撃を受けた感覚は今でも忘れない。

 

 

そのあとからわたしはバンドがもっと好きになるわけだが

最近あまり音楽漁りをしなくなったし、

ライブも友達が出るから行くみたいなスタンスだったり、

ギターもこの前の4月のオリジナルのライブ以来メンテしていない。。

(どうぞ罵ってください)

 

そんな自分がなんでこんな音楽記事書いたのかというと

まあ、今日は6月9日でロックの日ということもあるんだけど。

 

そんな今日、上前津にあるCLUB ZIONへライブを観に行った。

友人であり昔のバンドメンバーが所属している

twitter.com

というバンドが、

いくつもの伝説を残しておられる遠藤ミチロウ氏の新バンド

「THE END」と対バンしたのだ。

遠藤ミチロウって言ったら、敢えてこう言わせてもらおう。

最高で最低のロックンローラーだ。

 

そんな人と対バンするなんて本当に凄いことなのだ。

 

そんな友人のステージングを観たら泣きそうになった。

凄い人とやったからとかではなくて、

ステージから私たち『客』に向けた彼の眼が本気そのものだったからだ。

 

初めて行ったkenさんのライブと同じ衝撃を受けた。

 

直接言いたくないからここに記しておこう。

 

目の前を突き進むとよいよ。

 

頑張れとは言わない、好きなこと沢山しなよ。

 

疲れたら話しは聞くし、いつまでもわたしは応援するし、お湯がでないならウチの風呂貸すわ!

 

本日の音楽

東京スカパラダイスオーケストラfeat.ken yokoyama

「道なき道、反骨の。」

www.youtube.com